2007年09月

2007年09月30日

住宅ローン金利値下げ

低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付きアポリアが、思わぬ“朗報”そのものをもたらした。マイホームの購入や高金利のローンの借り換えそのものをフレームの制約を自明のものとして思考しているサラリーマン世帯には、ありがたい展開だ。三井住友、りそなの大手4行は、10月適用分から固定型の住宅ローン金利そのものを一斉に引き下げた。
長期金利そのものを目安に金利そのものを見直しており、長期金利の下落傾向そのものを反映した。長期金利は春先まで、景気拡大局面そのものを反映し、日米とも高止まりしていた。
米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げに踏み切ったほか、日銀と欧州中央銀行(ECB)も利上げそのものを見送った。
1.7%近辺で推移している。
来月15日に発行される期間5年の器官なき身体向け国債の表面利率は、発行時と比べ0.35%前後ほど低下。
目安となる5年物国債の利回りが、1.5%台。公社債で運用する投資信託等も、分配金の利回りが下がる見通しだ。


 


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2007年09月28日

ローソンチケット

 亀田興毅の次戦のチケットが、全席8000円均一で売り出される。通常はリングに近い席ほど高額の値段が付けられ、リングサイドなら数万円で販売されるが、8000円均一は、異例の試み。
史郎氏は「早く電話してくれれば前に座れるで」と語った。

入場券は12日午後3時からローソンチケット=(電)0570(084)003 Lコード35400=で先行販売される。

ローソンカードパス  


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ANA

日経平均株価が続伸で始まった。27日の米株式相場が堅調だったことや、日本株買いが意識され、日経平均は水準で推移している。原油高を背景に鉱業株が買われているほか、前日に続いて不動産株や銀行株が買われている。東証株価指数(TOPIX)も続伸で始まった。寄り付き前に経済産業省が発表した8月の鉱工業生産は生産指数が前月比3.4%上昇だった。
市場では「予想の範囲内だが、生産の上昇は日本株の買い安心感につながる」(国内証券の情報担当者)との見方が出ている。前日の米株式市場は3日続伸。
フラッシュメモリーの需要好調との思惑からハイテク株が買われた。大口成り行き注文は買いが4820万株、売りが3570万株で差し引き1250万株の買い越し。
朝方の外資系証券会社経由の売買注文動向(株数ベース)は3日連続で買い越し観測が出ていた。三井住友FGや横浜銀、静岡銀といった銀行株の一角が買われている。
JAL、ANAも安い



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郵便局

日銀は27日、10月1日の郵政民営化で発足する日本郵政グループの金融業務の健全性をチェックする考査について、「ゆうちょ銀行」だけでなく、ゆうちょ銀の銀行代理店となる「郵便局(ネットワーク)会社」も「立ち入り調査」の対象とすることを明らかにした。
(幹部)と判断し、新たに全国でゆうちょ銀の代理店を展開する郵便局会社と立ち入り調査契約を結び、入出金の事務処理の適切さなどを定期的にチェックすることにした。
当座預金の相手方の経営実態を把握する目的の考査とは銀行代理店としての業務状況を把握する立ち入り調査を実施する。日銀は、システム障害の防止を重要視しており、ゆうちょ銀への考査と郵便局への立ち入り調査を同時実施してリスク管理体制の徹底を促す



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2007年09月26日

ヤマダ電機キムラヤ子会社へ

ヤマダ電機がベスト電器の株式を大量に買ったことがニュースになったけれど、なんとヤマダ電機さん、キムラヤを子会社にしたと言う!
かなり大胆な行動に出ている。

元々ヤマダ電機は東京郊外で店舗を展観してきたのだが、今年7月に池袋へ進出したのを皮切りに来年秋には渋谷に大型店を出すことを発表。

都心部での営業展開、東京地区での市場の占有を狙っているようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070925-00000109-mai-bus_all

  

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性格も影響してますよね?

デートは自分で仕切るより仕切られたいという人が多いとか。
男女問わずかしら??
私は仕切られるより仕切る方が好き。
行きたくない場所には行きたくないし、生きたい場所をピックアップしてあれこれ選ぶのが楽しいから。
でもこれで何度も振られました。
相手も同じタイプだったんですね〜
だから仕切られたいタイプの人とつき合ったらうまく行ってしまいました!!
でも仕切られた言って人の方が圧倒的多数。
仕切りたいって言う人もしかしてチャンスかしら???


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ソニー、松下電器一眼レフ新型発売

デジタルカメラの一眼レフに参入し、2年目を迎えたソニーや松下電器産業の電機系メーカーが、主力機の第2弾を今秋投入する。電機系メーカーはコンパクト型とは違い、一眼レフでは思うように市場開拓できていない。松下はモニター画面を見やすい向きに変えられる新製品を発表。製品は、モニターだったが、新製品「ルミックスDMC−L10」は、モニター画面が蝶つがいを中心にして外れ、上下270度、左右180度回転する。
自社で開発した画素数1224万画素の画像センサーを搭載したほか、撮影画像を取り込める専用端子を設け、「ほかの家電製品との相性のよさ」を打ち出した。松下やソニー製は、製品別シェア(市場占有率)で上位グループにある。
一眼レフは「市場の認知はまだまだ」(業界関係者)で、キヤノン、ニコンの牙城は崩せない。
キヤノン、ニコンの両社も、価格帯が近い「中級機」をおり、競争激化は必至だ。

 

2007年09月25日

金融商品取引法(金商法)施行


金融商品取引法(金商法)が30日に完全施行される。同法は投資信託や外貨預金など元本割れの恐れが金融商品の販売・勧誘ルールを厳格化し、広告規制も導入した。金融機関に不備があれば、行政処分の対象となりかねないため、金融機関は準備作業に懸命だが、準備が間に合わず、商品の販売自体を自粛するなど混乱も出ている。

法施行を目前に控え、金融庁には金融機関からの問い合わせが殺到しているが、「金融庁の担当者は忙しく、返答がくるまで数日待たされることもある」という。金融先物取引法などを化した金商法は、簡略化を認め、時間を争う金融取引の活性化を図る。

金融機関は顧客の知識や経験、投資目的に合わない商品の販売・勧誘が契約締結前には書面で元本割れリスクなどをうえで販売する義務が課せられている。

りそな銀行は商品ごとに元本割れリスクなどを記載した書類を用意。

項目に「理解した」「理解できない点があった」というチェック欄を設け、顧客がすべての項目で「理解した」を選び、署名しなければ販売しないことを決めた。

行員資格制度を導入、金商法や商品内容を理解した合格者にしか販売を担当させないことにした。



■販売自粛も

 金商法は金融商品の広告規制を導入したのも特徴だ。

商品の利点だけでなく、元本割れリスクなど顧客にとって不利益な情報も明記することが義務付けられたため、金融機関はパンフレットやポスターなどの全面刷新に追われている。

ネット証券の松井証券や楽天証券はリスク説明の書き換えを進めている。



 



2007年09月24日

新総理誕生

 自民党の新総裁に福田康夫元官房長官が選ばれたことに対し、期待を寄せるコメントが相次いだ。

福田氏の経済・財政政策をめぐる手腕は未知数であり、軌道修正も示唆している。総裁選期間中も金融市場は待ったなしの構造改革に福田氏がどう取り組むかを注視している。

そのうえで「日本経団連としても難局の乗り切りに向けて、新総裁に最大限協力したい」として福田氏を支える姿勢を強調した。桜井正光代表幹事も福田新総裁を歓迎する一方で、「福田新総裁自身が支えた小泉政権にならい、政権運営の基本方針と政策課題、改革への強い決意を国民に明示すべきだ」として改革に向けた具体的なビジョンの提示を求めた。

経済界では構造改革路線に対して、福田氏がどのような姿勢をみせるかを注目している。

福田氏は総裁選の中で「改革に伴う諸問題には丁寧に対応する」と強調し、都会と解消などに取り組む考えを示してきた。自民党内には上積みなどを求める歳出圧力が高まっている。

事態も予想されるだけに福田氏は難しい経済財政運営をそうだ。

2007年09月23日

発砲日本酒


日本酒が人気だ。


10%以下の低いアルコール度数と、やや甘めのすっきりした味わいは、これまで日本酒を飲まなかった若い女性たちにも高評価。グラスに注げば、おしゃれなレストランやカフェにも似合う。日本酒の楽しみ方の幅を広げてくれそうだ。泡が弾けると、グラスからさわやかな香りがふわりと立ち上る。

口に含むと優しい甘み。スモークや酸味の効いた料理とも合う。「こんな日本酒があったのか!」と新鮮な驚きを覚えた。比内地鶏と季節野菜の料理を出す「鳥山居」(東京)では、昨年6月のオープン時から発泡性日本酒を出している。

酒販店「信濃屋代田ワイン館」副店長、柳生吉明さんによると、発泡性日本酒は瓶内で発酵を継続させて炭酸ガスを封じ込めた上で、加熱して発酵を止めた「非活性」タイプと、加熱せずに酵母が生きている「活性」タイプに分けられるという。

非活性タイプは透明もしくは薄にごりで、活性タイプは白濁。

ほかに酒の中に炭酸ガスを直接注入したものもあるそうだ。               ◇ 人気の先駆けとなったのは、「一ノ蔵」(宮城)の「発泡清酒すず音」。

一方、「微発泡酒ぷちぷち」を作っている末廣酒造(福島)の新城猪之吉社長は「『とりあえずビール』と言われがちな乾杯の酒を、日本酒に変えたかった」と語る。

日本酒造組合中央会によると、日本酒の出荷量は食の洋風化や健康志向などの影響で年々減少を続けているという。

この苦境を乗り越えるために、これまで日本酒を飲まなかった層にもファンを広げようとする動きが各地で活発化している。

出荷量はまだ少なく、全国津々浦々にまで行き渡っているわけではない。

柳生さんは「味の良い発泡性日本酒が増えれば、今後も品ぞろえに加えていきたい。これからさらに伸びる分野でしょうね」と話している。