2007年12月

2007年12月30日

ねんがじょうCM1

毎年、年末年始も近づくと、年賀はがきの発売が郵便局から始まります。
それに併せて放送されるのがねんがじょうのCMですが、今年のねんがじょうCMの顔ぶれは、上野樹里、大竹しのぶ、二宮和也、森迫永依、養老孟司などで、これからも新たな人物がCMに登場するようです。

その中でも今回は井上樹里について注目してみたいです。

上野樹里は1986年5月25日生まれです。
兵庫県出身の女優で、日の出高等学校通信制を卒業し、所属事務所はアミューズです。
血液型はA型で、身長は167cmと長身でもあるといえます。

2000年小学館のファッション誌のオーディションに応募し落選してしまいましたが、モデル事務所に所属する事になります。
そして次の年、「クレアラシル」のイメージガールに選ばれ、そこで芸能界にデビューしました。
その次の2002年、NHKの月曜ドラマ「生存〜愛する娘のために〜」で女優デビュー、2003年には「てるてる家族」に出演しました。
そして2004年の主演映画「スウィングガールズ」で広く知られるようになり、第28回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。
そして2006年には「のだめカンタービレ」の野田恵を演じ、第51回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞するなどさらに注目をあびる存在となりました。
2007年には歌手デビューもし、12月5日に次作CDの発売も予定されているようです。

その独特のキャラクターなどやもちろん演技力などでも注目の女優ですが、今回の郵便局のCMにはピッタリな抜擢だったのではともいえると思います。
公式サイトは「ueno−juri.com」http://www.ueno-juri.com/や、所属事務所の公式プロフィールなどがあります。

ねんがじょうCMに限らず今後の活動がとても楽しみな女優なのではと思います。



ねんがじょうCM2

みなさんは郵便局の今年のねんがじょうのCMを見た事があるでしょうか?一番最初に二宮和也の登場するCMを見たという方もいるのではと思いますが、その他にも井上樹里バージョンや大竹しのぶバージョンなど続々と登場するようです。

ここで今回は二宮和也に少し注目してみたいと思います。

二宮和也は1983年6月17日生まれのジャニーズ事務所所属のタレントです。
ジャニーズの中でも嵐というグループの一員だそうです。
出身は東京都葛飾区、立志舎高等学校を卒業しています。
身長は168cmだそうです。

1996年中学1年生の時ジャニーズ事務所に入所し、1999年に嵐のメンバーに選ばれ16歳でCDデビューしました。
個人でもテレビドラマや映画などで数々の活躍をしています。

主な出演作品はテレビドラマでは「天城越え」、「二十六夜参り」、「あきまへんで!」、「熱血恋愛道」、「あぶない放課後」、「怖い日曜日」、「Vの嵐」、「涙をふいて」、「ハンドク!!!」、「熱烈的中華飯店」、「Stand Up!!」、「南くんの恋人」、「優しい時間」、「少しは、恩返しができたかな」、「拝啓、父上様」、「山田太郎ものがたり」、「マラソン」などがあります。
また映画は「ピカ☆ンチ」、「青の炎」、「硫黄島からの手紙」、「黄色い涙」、舞台は「STAND BY ME」、「シブヤから遠く離れて」、「理由なき反抗」などがあり、その他声優、バラエティ番組、CMへの出演なども幅広く行っているようです。

実年齢よりもかなり若く見える容貌のためか、高校生の役などが多く、病気の役のオファーも多いそうです。
演技にたいする心持はしっかりとしているようで、そのような事からも「硫黄島からの手紙」で、ジャニーズアイドル初のハリウッドデビューを果たしたそうです。

性格的には冷めた所のある頭の回転の速い部分があるそうですが、2008年のねんがじょうCMではどんな表情をみせてくれるのか楽しみでもあると思います。



システム手帳で時間管理

時間管理をする事はビジネスマンにとって必達ですね。
自己管理をできない様な人はとてもいい仕事ができるとは思いません。

近年は環境や情報が目まぐるしく変化します。
ビジネスシーンでの活躍をするためには、限られた時間の中でより大きな成果をあげなければなりません。
時間はいくらでもあるわけではないので、優れた時間管理能力が求められるのではないでしょうか。
「時間管理」とは時間軸の中で自分の行動をコントロールすることなのです。

時間管理をする上での道具(ツール)として、最も多く使用され、身近で便利な存在は「システム手帳」ですよね。
時間管理をしていく上で、自分に与えられた仕事、また抱えている仕事を把握、整理し、目標の設定、その目標(ゴール)に合わせた計画(スケジュール)を組み立てるという作業がどんな仕事にも存在します。

しかし全ての事柄を「記憶」するのは誰しも難しいですよね。多忙な人なら尚更です。
そこで、日頃から携帯ができる「システム手帳」に、「記録」が必要になってきます。「記録」することで、自分の行うべき事柄、やらなければならない事が「整理」でき、「管理」もしやすくなるのです。

優秀なビジネスマン、自己管理がしっかりでき、自分の時間も有効に使う事を目指すのであれば、たった一冊の「システム手帳」を便利に、有効に使いこなすことから始めて見ましょう。
「システム手帳」にうまく管理する事柄を整理できてこそ時間管理、情報管理の達人への第一歩なのではないでしょうか。



ねんがじょうCM4

今年もねんがじょうシーズン、それに併せてねんがじょうのCMなども始まりテレビからも年末年始らしい雰囲気も出てきますが、ねんがじょうCMの中でも、年賀はがきを発行している郵便局のねんがじょうCMに注目してみたいと思います。

郵便局のねんがじょうCMは数種類あり登場人物も何人か居ますが、その中でも今回は養老孟司についてみていきたいです。

養老孟司は1937年11月11日生まれの解剖学者で、東京大学名誉教授です。
生まれは神奈川県鎌倉市で、東京大学医学部を経て1967年に同大学で医学博士号を取得します。
東京大学助手・助教授を経て、1981年解剖学第二講座教授となり、1971年から1972年にかけてメルボルン大学へも留学しています。
1989年から1993年は東京大学総合研究史料館館長、1991年から1995年までは東京大学出版会理事長を歴任しました。
1995年、東京大学を退官し、以後は北里大学教授、大正大学客員教授を歴任し、現在は代々木ゼミナール顧問、日本ニュース時事能力検定協会名誉会長を務めています。

養老孟司は、文化や伝統、社会制度はもちろん、言語、意識、ココロなど人のあらゆる営みは脳という器官の構造に対応しているという唯脳論を提唱しました。

執筆活動も幅広く、一般的な心の問題や社会現象を脳科学、解剖学をはじめとした医学・生物学領域の雑多な知識を交えながら解説する事によって沢山の読者を得ています。
2003年の「バカの壁」はベストセラー第1位となり、その後も同種の一般向け著書も数多く執筆しています。
そしてテレビ出演や講演会なども進んで行っているようで、テレビなどでも見掛ける事のできる存在といえます。

また

「ひとと動物のかかわり研究会」http://www.yourou.com/

というサイトも開設されているようで、入会もできるようです。

主な著書は「ヒトの見方」、「解剖学教室へようこそ」、「考える人」、「人間科学」、「形を読む」、「唯脳論」、「涼しい脳味噌、正続」、「臨床読書日記」、「脳に映る現代」、「カミとヒトの解剖学」、「脳が読む」、「本が虫」、「日本人の身体観の歴史」、「身体の文学史」、「毒にも薬にもなる話」、「ミステリー中毒」、「脳と自然と日本」、「虫眼とアニ眼」などですが、この他にも数多くの著書があります。

沢山の著書を楽しむのも良いですし、2008年のねんがじょうCMに登場するのも楽しみな人物であるといえると思います。



ねんがじょうCM3

2008年のねんがじょうみなさんはやはり郵便局の年賀はがきを購入するでしょうか。
毎年多くの人々にお馴染みの年賀はがきですが、11月1日の発売に併せて郵便局のねんがじょうCMというのも色々なパターンで放送がスタートしているようです。

色々なパターンで色々な人物の登場する郵便局のCMですが、今回はその中でも大竹しのぶについてみて行きたいと思います。

大竹しのぶは1957年7月17日生まれ、血液型はA型、東京都品川区出身だそうです。
桐朋学園短期大学演劇専攻科卒業、受賞暦は芸術選奨文部科学大臣賞、日本アカデミー賞主演女優賞などがあります。

1973年に「ボクは女学生」というドラマの一般公募で合格し芸能界デビューをしました。
その後映画「青春の門」、NHK朝の連続テレビ小説「水色の時」のヒロインで注目されました。

1982年に演出家の服部晴治と結婚し、長男も生まれますが死別、1988年にはタレントの明石家さんまと再婚し、長女が生まれますが1992年に離婚しました。

おっとりとした見た目とは違い、手際がよく料理も上手だそうです。

女優としての活動が幅広いようですが、中でも主な出演映画は、1974年の「青春の門」を始め、「続・人間革命」、「聖職の碑」、「事件」、「ああ野麦峠」、「麻雀放浪記」、「いこかもどろか」、「GONIN2」、「学校?」、「鉄道員」、「黒い家」、「GO」、「阿修羅のごとく」。
舞台は「みかん」、「奇跡の人」、「贋作 罪と罰」、「パンドラの鐘」、「マクベス」、「売り言葉」、「太鼓をたたいて笛ふいて」、「欲望という名の電車」、「メディア」、「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」、「スウィーニー・トッド」、「ロマンス」などがあります。
その他テレビドラマにも多く出演していますが、バラエティ番組への出演はあまり多くないともいえます。

そしてCMは、日本水産、大阪ガス、富士通、マスターカード、資生堂、エーザイ、三共などがあります。
そして最新のCMは郵便局のねんがじょうCMなようです。
これからも活躍の期待される女優のひとりだなと思います。



2007年12月29日

家庭用ゲーム機最高売上更新中

家庭用ゲーム機が2007年、過去最高の3000億円を超えたそうです。

プレステやウィーがヒット。

ウィーはゲームだけではなくて実用範囲が広くて、子供以外にも大人にもうけているみたいですね。

07年の家庭用ゲーム機の国内販売額が2年連続で過去最高を更新し3000億円を超える見通しになったことが、ゲーム誌大手、エンターブレインの集計で分かった。任天堂の「Wii(ウィー)」、ソニーの「プレイステーション3(PS3)」など新型ゲーム機が出そろい、市場が活性化した。

 06年は任天堂の携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」が大ヒットし、販売額は2619億円に達したが、07年はさらに勢いを増し、12月16日時点で2986億円に上った。最終的には3000億円を上回る見通しだ。

 ゲーム機別では、Wiiの販売台数が320万台に達し、PS3(110万台)、マイクロソフトの「Xbox360」(24万台)を圧倒した。

 年末商戦でソニーは新モデルで低価格のPS3を投入し、PS3は11月にWiiを抜いて月間ベースで初の首位に立った。だが、12月に入るとWiiが首位を奪い返した。体重計機能が付いたボードに乗って運動を楽しむ「Wiiフィット」など新発売したゲームソフトが人気を集めた。

 一方、ゲームソフトの販売額は16日時点で3285億円で、最終的に過去4番目の水準だった06年(3638億円)と同程度になりそうだ



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071229-00000000-maip-bus_all

今日のニュース - livedoor Blog 共通テーマ

2007年12月28日

システム手帳の機能と魅力


一般的に「システム手帳、又はシステムシステム手帳はスケジュール管理をするための道具」と思われている人は多いのではないでしょうか。
事実スケジュール管理は、システム手帳の最も重要な機能で、システム手帳を使用する上での大部分の目的であることは間違いないでしょう。
しかしそれだけではなく、システム手帳には様々な使い方、用途があります。
一冊のシステム手帳を持ち、使うのであれば、他にもある機能を十二分に理解した上で活用したいと思います。

◇主なシステム手帳の機能◇
1.スケジュールを管理する:自分の行動やお客様とのアポイントの記録など
2.タスク(業務)を管理する機能:行わなければならない仕事や要件を記録する(ToDo)
3.アドレスを管理する機能:よく使用する電話番号や住所などを記録する
4.メモを取る機能:アイデアやひらめいたことを記録する
5.情報のメモリー機能:仕事だけでなくプライベートなどの情報も記録
6.ファイリングができる機能:よく使用するデータや資料、名刺やカードなどを収納する

近年は「システム手帳」と似た機能を備えたツールとして、パソコン、PDA、携帯電話等のデジタルツールがありますね。
それぞれに特性が違いますので、自分に一番適したものを選ぶことが大切ですが、「いつ、どこでも手軽に持ち歩け、すぐに取り出せて使える」と言う事を考えると、やっぱり「紙」であるシステム手帳の便利さに勝るものはないでしょう。

システム手帳は使い方によっては生涯使用でき愛着もわいてきますし、値段も手頃なのが魅力と言えます。



システム手帳選び


システム手帳における基本機能は理解できたでしょうか。
しかし店頭には沢山の種類のシステム手帳や、システムシステム手帳が並んでいますので選ぶのには迷ってしまいますね。
自分の目的に一番合ったシステム手帳はどの様なタイプなのでしょうか?今までは何となくで選んでいたシステム手帳選びを少し見直してみましょう。

システム手帳を選ぶ場合のポイントは、記録できる量と携帯性を重視し決めるのが原則です。
記録できる量とは、スケジュールやメモなどを書き込める量が多いのか、少ないのかということです。
携帯性とは、カバンやポケットなどに収納していつも持ち歩くのか、それともあまり持ち歩かないかということです。
この2つの使用目的、要素によって選ぶべきタイプや大きさが決まってくるのです。

新年のシステム手帳販売は、早いお店だと9月、通常でも10月から始まります。12月頃にはもう人気商品は売切れになってしまいますので、早めに選んで購入しておきたいものです。
色々なシステム手帳を見比べ選びたい人は、大型の書店や文具店がお勧めですが、使い易さを十分分かって毎年同じシステム手帳を使われる方は購入する店と時期は決めておくとよいでしょう。

システム手帳はビジネスにおいて不可欠なツールです。
営業マンなどはお客様の前で使用する機会も多いでしょう。客先に「出来るビジネスマン」を印象づけたいのであれば、当然キャラクター物や派手な色のシステム手帳は避けたい所です。革製など高級感があるシステム手帳カバーを使用することで、愛着もわき、より使用頻度が上がるのではないでしょうか?



綴じシステム手帳とシステムシステム手帳


システム手帳には「綴じシステム手帳」と「システムシステム手帳」という種類があります。どちらを使用するかは目的によって分けられますが、携帯性と簡潔さを重視した場合は「綴じシステム手帳」を選ぶでしょうし、カスタマイズや情報一元化を重視する場合は「システムシステム手帳」になると思います。それぞれメリットを比較してみましょう。

「綴じシステム手帳」のメリットは、他と比べ携帯性に優れている所です。スーツのポケットに入る大きさですし軽いですね。どこでも携帯ができますので、スケジュールの確認や思いついた事のメモが簡単にできます。
例えば昼食時などに遊びの誘いを受けた場合でも「綴じシステム手帳」であればすぐに取り出してメモできますね。「システムシステム手帳」を休み時間に持ち歩く人は少ないでしょう。
更に値段は千円前後ですので、昼食1回程度の値段で1年間毎日使えるのがメリットです。

「システムシステム手帳」は、リフィール(用紙)がリング式で取り外しが自由なタイプです。
自分の好きなリフィールを追加したり、外したりできるのが最大のメリットでしょう。リフィールの種類は国内だけでも約数百種類あると言われ、仕事で必要なリフィールはまず満足に揃うでしょう。
オリジナルのリフィールを自作したりなんて事も魅力的です。
あとは新年の切替えが面倒でありません。「綴じシステム手帳」の場合は12月には新年のシステム手帳と2冊並行して使わなければならないですが、システムシステム手帳では、新年のリフィールを追加すればそのまま継続して使えます。



最近のシステム手帳選びの傾向


近年のシステム手帳選びの傾向についてふれましょう。
今までは「システム手帳はもらうもの」という意識が強かったでしょう。社員システム手帳、贈答システム手帳など、企業システム手帳を使うビジネスマンが多かったです。
しかし最近では社員システム手帳を配ってくれる企業は減少、贈答されるシステム手帳もよほどの上得意に絞って配布がされる傾向になりました。
個人的にも日々使うシステム手帳ですから、重要性を認識し、オリジナルのシステム手帳を自ら選んで使う人が確実に増えてきています。システム手帳は「もらう時代」ではなく「買う時代」へと変化しました。

システム手帳が書店、文具店に陳列される時期も早まってきています。昔は11月中旬頃だったのですが、今では10月に入ると殆どの書店で売られるようになってきましたね。
個人的に購入する人が増えたため、シェアが拡大し店頭での売出しスペースも増えてきています。
「買う時代」になった事で種類も増加し、キャラクターものやカジュアルなもの、ビジネスで使用するシステム手帳、趣味のシステム手帳まで、バラエティにとんだシステム手帳が売り場にはあふれています。

時代の流れでしょうが日々の日記や記録をシステム手帳につける方が徐々に増えているそうです。
この様な人は記入スペースが他よりも広いB5やA5サイズのダイアリーを購入します。
複数年を1冊に記入でき、生涯使える「連用タイプ」のダイアリーの売上げも伸びてきているそうです。

売り場には沢山の種類のシステム手帳がありますので時間をかけて、自分の目的に合ったシステム手帳を選ぶのも楽しみのひとつです。愛着の沸くシステム手帳が見つかると良いですね。